料理下手さんの簡単レシピ
料理苦手&料理嫌いな私が簡単シンプル料理をご紹介!
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リコッタチーズ
          チーズ作り4

材料
牛乳 500cc
レモン果汁 10cc
塩 少々

※牛乳は加工乳や成分調整牛乳など色んな種類が売られてますが、できるだけ牛乳100%で乳脂肪分の高いものがいいと思います。
※レモン果汁はお酢やパイン缶のシロップなどでもできますが、フレッシュなものが作りたければ生のレモンの絞りたて果汁を使うのが1番です。使うものによってかたまり方が違ってくるので使う量も調整してください。
※塩は牛乳の臭みとりに使います。味付け用じゃないのでほんとにちょっとでかまいません。
※生クリームも入れたい場合は「牛乳500cc・生クリーム125cc・レモン果汁20cc・塩少々」になります。作り方は下記工程「1」に生クリームを追加するだけです。


作り方
1.牛乳、レモン果汁、塩を入れて火にかける。
2.しばらくすると分離してくるので、牛乳が50℃~60℃くらいになったら火からおろす。
3.ザルやガーゼなどで漉し、自然に水が切れるのを待ったらできあがり。

※「2」の牛乳の加熱温度でできあがりのチーズの固さが違ってきます。40℃くらいでなめらかなものができますが沢山の量はできません。60℃を超えた辺りからボソボソとした食感に変わってきて、80℃くらいになるとパサパサになってしまいます。好みの問題かも知れませんが50℃くらいがベストじゃないかと・・・・
※温度計がない場合、鍋の淵に塊ができてないかよくチェックしてください。塊ができてきたらもう少しで完成なので少しかき混ぜてみて火を止めます。絶対に沸騰させないように注意!
※レモン果汁の量で出来上がりのチーズの量が違ってきます。増やせば増やすほどチーズの量も増えてきますが当然酸味も強くなってきます。
※「3」で水切りをしすぎるとボソボソとした食感になってしまいます。うちでは20分水切りしてます。
※酸味が苦手な人は「3」の段階で冷水で水洗いしてもかまいません。
※なめらかなものがお好みの方は「3」でしっかりと水切りしたあとに生クリーム大さじ1程度を加えてよく練ってください。
※「1」「2」工程で牛乳だけを先に50℃にし、火を止めてから他の材料を入れ、かき混ぜて分離させるとカッテージチーズができます。水切りをし、カッテージチーズができあがったあとに上から重石をして2~3時間しっかりと水気を抜くとパニールというチーズもできます。


リコッタチーズに似たチーズでカッテージチーズっていうのがあります。
この2つの違いは「産地」と「製法」なんだとか。
リコッタチーズはイタリア、カッテージチーズはイギリスが産地。
リコッタチーズは材料を混ぜた状態で加熱するけど、カッテージチーズは火を止めてから材料を混ぜます。
そして一番大きな違いが「脂肪分」。
リコッタチーズは乳清、カッテージチーズは脱脂粉乳なんだそうです。
濃厚さを求めるならリコッタチーズ、さっぱりカロリー控えめにしたかったらカッテージチーズって感じかな?
できたホエーはレモン果汁とか蜂蜜とか加えてジュースみたいに飲めるし、味付けしてスープとして食べることもできます。
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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

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