料理下手さんの簡単レシピ
料理苦手&料理嫌いな私が簡単シンプル料理をご紹介!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
手打ち桜うどん
          手打ち桜うどん


材料 
強力粉 138g
薄力粉 113g
水 102g
塩 23g
桜の花フレーク 30g
桜エキス 適量
打ち粉 適量

※粉は「うどん専用粉」が色んな種類(商品名)で販売されてますが、うちは近所で手に入りやすいものを使うようにしているので「強力粉55%:薄力粉45%」で使ってます。
※色々分量を変えながら試した結果、塩水は粉類の46%が私は一番気に入ってます。好みの問題ですので、何回か作りながら自分に合った分量を割り出してみてください。細めんを打ちたいときは若干水を多めにした方がいいです。
※上記分量で作ると生地をまとめたとき結構かためにできあがります。どうしてもかたすぎると思う場合は少しずつ水を足していってください。一気に足すと生地はまとめやすくなりますが、そのあとに影響がでてきてしまいます。


作り方
1.水に塩をよく溶かしておく。
2.強力粉と薄力粉を合わせてよくふるったものをボウルに入れ、その中に「1」の塩水、桜の花フレーク、桜エッセンスを一気に入れる。
3.ボウルの底から粉を持ち上げるような感じで粉全体に水をいきわたらせる。(「水回し」をする)
4.水が全体にいきわたったら生地をひとまとめにする。
5.ビニールの袋などに入れ、約30分、常温で生地を寝かせる。
6.寝かせておいた生地を袋の上から足で踏み、途中何回か生地を折りたたみながら10分~15分くらい踏み続けたら、1時間寝かす。
7.寝かせた生地を同じように10分~15分くらい、途中何回か生地を折りたたみながら足で踏む。
8.「7」を麺打ち台の上にのせ、しっかり打ち粉をしながら2mm程度の厚さに伸ばして切る。

※「4」の段階では生地はまだしっとりしません。パサついていてもひとまとまりになればOKです。
※足で踏むときはかかとに重心をおくように踏んでください。あまり思いっきり力任せに踏むと生地が傷んでしまいます。
※冬場は生地がしまりがちなので、塩を減らし、水を増やすようにします。逆に夏場は生地がだれがちになりますので、塩を増やし、水を減らします。湿度や温度、使う粉の種類や状態によっても差がでてきますので、上記配合で作ったからといって必ずしも同じものができるとは限りません。


作り方は普通の手打ちうどんと全く同じです。
でも桜エッセンスとフレークが入ってるので、捏ねてる間も桜のいい香りがしてきます桜1
うっすらピンクに染めようかなとも思ったんですが、食欲の都合上やめときました笑
抹茶うどんとか色つきのうどんも好きですが、やっぱり一番おいしそうに見えるのは白くて透明感のあるうどんなんですよね笑う
写真だと桜フレークが全然見えないからちょっと残念アップロードファイル
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。