料理下手さんの簡単レシピ
料理苦手&料理嫌いな私が簡単シンプル料理をご紹介!
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澄麺皮
          澄麺皮


材料(40個分)
浮き粉 200g
片栗粉 10g
熱湯 200g

作り方
1.ボウルに浮き粉と片栗粉を入れ、そこへ熱湯を一気にまわし入れ、菜箸などですばやく全体をかき混ぜる。
2.熱湯が粉全体にいきわたったら台の上でよく捏ねる。
3.なめらかな生地になったら丸めてラップに包んでおく。
4.使う分だけ切り、直径2cm程度の棒状にのばす。
5.棒状にした生地を1.5~2cm間隔で切り、クッキングシートなどの上に断面を下にしておく。
6.上からもクッキングシートをのせ、その上から平らなもので生地を押しつぶす。
7.さらに麺棒などを使って薄くのばしたら完成。

※作った生地は凄く乾燥しやすいので必ずラップをし、その日のうちに使い切るようにしてください。
※片栗粉が多いほど扱いやすい(のばしやすい)生地になります。
※生地が冷めれば冷めるほどのばしにくく切れやすくなってきますので、分割してからは手早く作業するようにします。
※このレシピに忠実に作られるようであれば打ち粉は必要ありません。私は打ち粉なしで作りました。


透き通った皮の餃子って見たことありませんか?
あれって材料が普通の餃子の皮と違うから、ああいう透明感がでるんですって指
でもお店ではなかなか見かけません・・・・というか、私は一度も見たことがありません。
餃子の皮は色んな厚みで売ってますが、澄麺皮(ドンミンピー?トンミェンピイ?)は普通のスーパーには売られてないのかもうーん
ないなら仕方ないし作っちゃえ!ってことで作ってみました。

浮き粉は「貫雪粉」とか「じん粉」とも言います。
これまたどこでも見かけるって粉じゃないかも苦笑い
片栗粉でも代用できるみたいですが、そうすると片栗粉100%になっちゃうから、それはさすがに試したことありません。
「片栗粉10g」はタピオカ澱粉(タピオカ粉)でも問題ないんですが、一般的には片栗粉の方が手に入りやすいのでこっちを使います。
平らなもので押しつぶした段階ではキレイな○になるんですが、麺棒でのばす作業をしてくるうちに、段々といびつになってきますうーん
でも数をこなしてるとなんとなくコツっぽいものが分かってくるようになります(多分・・・)

私が大事だなって感じたのはとにかく生地が乾燥する前に、あったかいうちに手早くが基本指
麺棒でのばすときは一気にのばそうとするんじゃなくて、ちょっとずつ丁寧に。
そして慣れるまでは欲張って薄くしすぎないこと、です笑
もちろん極力薄くするのがいいんだとは思いますが、慣れないうちに薄くしすぎると余計に切れやすくなるみたい。
何枚か作ってみて、どうやったらのばしやすいのかが何となくでも分かってきたら、ちょっとずつ薄くしていってみる方がキレイにしあがります。
今回は40枚しか作ってませんが、それでも最初と最後ではのばすペースが全然違ってました。
とにかくこの生地は「手早く&丁寧に」扱ってあげてくださいね笑う
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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

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