料理下手さんの簡単レシピ
料理苦手&料理嫌いな私が簡単シンプル料理をご紹介!
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カスタードプディング
          プリン


材料(10cmココット皿4個分)
プリン液 卵 2個
      卵黄 2個
      砂糖 60g
      牛乳 350g
      バニラエッセンス 少々
カラメルソース 砂糖 30g
         水 大さじ1
         お湯 大さじ1
バター 適量

作り方
1.容器に薄くバターを塗っておく。
2.鍋に砂糖と水を入れ火にかけ、茶色になってきたらお湯を加えて火を止め、全体が馴染むように鍋をゆっくり回す。
3.「1」の容器に均等に流しいれる。
4.鍋に牛乳と砂糖を入れ、砂糖を完全に溶かす。
5.全卵と卵黄をあわ立てないように泡だて器などを使ってしっかりと混ぜる。
6.「5」に「4」を少しずつ加えながらよく混ぜる。
7.バニラエッセンスを加えて軽く混ぜる。
8.「7」をこし器でこしながら「3」に流しいれる。
9.天板にお湯をはり、160℃に予熱したオーブンで40分蒸し焼きにし、10分予熱で火を通す。
10.皿にひっくり返したら完成。

※「2」は茶色になってきたら急速に色が変わり始めます。あまりキツイ茶色になってからだとお湯を入れても苦味が残ってしまうので、ほどよい茶色の状態でお湯を入れてください。お湯を入れるときはバチッ!ってなりますのでヤケドとか注意して下さい。
※蒸し焼きにするときアルミホイルなどで蓋をするレシピも見かけますが、このレシピでは蓋はしてません。かなり長時間蒸してるような気はしますが、これでもまだ「大丈夫かな?」ってくらいぷるんぷるんしてますし、「す」も全く入りません。


カスタードプディングとカスタードプリン、同じものです笑う
プリンって昔は蒸し器で作ってましたが、最近ではほとんどオーブンを使ってます。
どういう作り方をしても最後は「蒸す」という作業になります。(※ゲル化剤使用時は別です)
プリンが固まりだす温度は80℃だそうです。
水なし(蒸さない)で作ると80℃という温度に達するのが遅く、達したあとは今度はそのまま温度が上昇し続け100℃近くまでいってしまいます。
こうなると中に「す」がはいってしまい、おいしくないプリンが出来上がります。
蒸す作業はプリンへの熱伝導を早くし、80℃という最適な温度をたもつだけでなく、プリンの中の水分を外へ逃がさないという効果もあるので、プリンを作るときは必ず「蒸す」ようにしましょう指

ゼラチンとか寒天とかゲル化剤を使う場合は当然ですが、蒸す作業は必要ありません。
冷蔵庫で冷やし固めるだけなので、どちらかというとこっちの方が失敗いらずかも知れませんね!
プッチンプリンってありますよね?
あれを目標に以前作ったことがあるんですが、あれはゲル化剤使用です。
私はアガーというのを使いましたが、アガーが手に入りにくい場合はゼラチンと寒天を使っても同じように作れますハート(赤)

プリンの作り方じゃなくて食感で「なめらかプリン」っていうのがありますが、牛乳を生クリームにかえるとトロ~ッとした食感になります。
全部生クリームにするのは気持ち悪いのでほどほどにガーン
それと卵ですが、”全卵”ではなく”卵黄”だけを使うとなめらかなプリンになります。
これは卵白と卵黄のタンパク質がそれぞれ別の作用(卵白:凝固/卵黄:乳化)が強いことが原因です。
このレシピは全卵と卵黄と両方使ってますし、牛乳100%ですが、かなりとろ~っとした食感なのでとろとろプリンが好きな方にはオススメです指
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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
キレイ!!!
まぁ~なんてキレイなプリンなんでしょうv-238
カラメルの色がとっても美味しそうに出来ていますねぇ。
プリンって小さい頃よく食べましたが、今でも大好きなスイーツの一つです◎
2008/03/27(木) 18:55:22 | URL | ひめひめ #-[ 編集]
私も大好きです!
今日は色も味もちょうどいい感じに仕上がりましたi-80
プリンは子供の頃はもちろん、今でもよく食べます。
お店で買うプリンも好きですが、手作りはまた一味違った味が楽しめます!
それに超巨大なプリンもできちゃうので面白いですね(笑)
2008/03/28(金) 07:25:53 | URL | sato #qXoO00gE[ 編集]
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