料理下手さんの簡単レシピ
料理苦手&料理嫌いな私が簡単シンプル料理をご紹介!
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寒天について
寒天は天草やおごのり等の紅藻類が原料ですが、この原料を煮溶かして固め、乾燥させる時に冬の寒い気候を利用して屋外で凍らせて作ったものが「棒寒天(角寒天)」と「糸寒天(細寒天)」、工場で機械乾燥させたものが「粉寒天(粉末寒天)」、粉寒天を錠剤型に成形したものが「固形寒天」なんだそうです指

以下、それぞれ水500mlに対する寒天量です。
棒寒天 1本(約8g)
たっぷりの水に30分以上つけてから水気を絞り、分量の水に入れて溶かしたあと5分くらい煮詰める。
裏ごし必要。
粉寒天よりも弾力のある歯ざわりが楽しめるので、寒天そのものを味わうには棒寒天の方が適しています。
形くずれやゴミの付いていないもので、透明感がありツヤもよく、さわってみて弾力のあるものが良品です。

糸寒天 24~26本(約8g)
たっぷりの水に30分以上つけてから水気を絞り、分量の水に入れて溶かしたあと5分くらい煮詰める。
裏ごし必要。
凝固力、弾力性ともに強いです。
ゴミが付いていないもので、固くて透明感のあるものが良品です。
溶かすにはやや時間がかかりますが、弾力がありシコシコした歯ざわりがあります。
梅雨を越すと黄ばむこともありますが、食用には差しつかえありません。

粉寒天 小さじ2弱(約4g)
沸騰させたお湯の中、もしくは水の中に粉を直接入れて煮溶かし、2~3分くらい煮つめる。
裏ごし不要。
凝固力は最も強いのですが、弾力性はやや劣ります。

固形寒天 1錠(6.7g)
5~6分水につけ、形を崩してから火にかけ、完全に溶けるまで沸騰させる。
裏ごし不要。

寒天を使う際の注意点ですが、砂糖を加えると寒天が溶けにくくなるので、砂糖は必ず寒天が完全に溶けてから加えてください。
また酸味の強いものを加えることも固まりにくくなる原因の1つです。
酸味のあるものを使う際は寒天液が充分冷めてから、最後に加えるようにします。
寒天液を煮詰めるとき、かき混ぜすぎると寒天液のコシがなくなり、凝固力が低下します。
煮詰めるときは弱火でそっと混ぜるようにしてください。
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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

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