料理下手さんの簡単レシピ
料理苦手&料理嫌いな私が簡単シンプル料理をご紹介!
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手打ちうどん
材料 
強力粉 275g
薄力粉 225g
水 204g
塩 26g
打ち粉 適量

※粉は「うどん専用粉」が色んな種類(商品名)で販売されてますが、うちは近所で手に入りやすいものを使うようにしているので「強力粉55%:薄力粉45%」で使ってます。
※色々分量を変えながら試した結果、塩水は粉類の46%が私は一番気に入ってます。好みの問題ですので、何回か作りながら自分に合った分量を割り出してみてください。細めんを打ちたいときは若干水を多めにした方がいいです。
※上記分量で作ると生地をまとめたとき結構かためにできあがります。どうしてもかたすぎると思う場合は少しずつ水を足していってください。一気に足すと生地はまとめやすくなりますが、そのあとに影響がでてきてしまいます。


作り方
1.水に塩をよく溶かしておく。
2.強力粉と薄力粉を合わせてよくふるったものをボウルに入れ、その中に「1」の塩水を一気に入れる。
3.ボウルの底から粉を持ち上げるような感じで粉全体に塩水をいきわたらせる。(「水回し」をする)
4.塩水が全体にいきわたったら生地をひとまとめにする。
5.ビニールの袋などに入れ、約30分、常温で生地を寝かせる。
6.寝かせておいた生地を袋の上から足で踏み、途中何回か生地を折りたたみながら10分~15分くらい踏み続けたら、1時間寝かす。
7.寝かせた生地を同じように10分~15分くらい、途中何回か生地を折りたたみながら足で踏む。
8.「7」を麺打ち台の上にのせ、しっかり打ち粉をしながら2mm程度の厚さに伸ばして切る。

※「4」の段階では生地はまだしっとりしません。パサついていてもひとまとまりになればOKです。
※足で踏むときはかかとに重心をおくように踏んでください。あまり思いっきり力任せに踏むと生地が傷んでしまいます。
※冬場は生地がしまりがちなので、塩を減らし、水を増やすようにします。逆に夏場は生地がだれがちになりますので、塩を増やし、水を減らします。湿度や温度、使う粉の種類や状態によっても差がでてきますので、上記配合で作ったからといって必ずしも同じものができるとは限りません。


多めに作っておけば保存がきく手打ちうどんです。
手打ちはやっぱりコシが違います!
特にこの水分量で作るとほんとのばすのは大変ですが、コシはバツグンです!
うちでは2mm程度の厚さ&幅で切って20分茹でても、まだしっかりしてますハート
保存方法ですが、生めんのままだと「冷蔵庫」で1週間くらいが目安です指
茹でてからの保存はあまりオススメできません。
どうしても伸びてしまいますので、茹でて保存しなければならない場合は翌日には食べた方がいいと思います。
長期保存で一番のオススメは「冷凍庫」での冷凍保存です指
生めんの状態でジップロックなどに密閉し、なるべく空気を入れないようにして冷凍します。
この状態で約2ヶ月間は保存ができます。
茹でた状態で冷凍するときは急速冷凍の機能を使わないと冷凍されるまでに生地が伸びてしまいますガーン
使うときは多めのお湯で固まったままのものを茹でます。
茹で時間は生めんのときと同じくらいで考えてもらえば大丈夫と思います。
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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
美味しそう♪
satoさんのお家はうどんも手作りなんですか?
すごいです!!
確かに手打ちは旨い!!
でもひめひめは自宅では出来そうもないなぁ・・・satoさん、尊敬しますよっv-238

追伸:丁度今日「UDON」という映画の感想をブログでアップしたばかり・・・またまた「うどん」が食べたくなりました・・・。
2008/02/07(木) 19:57:57 | URL | ひめひめ #-[ 編集]
確かに違いますね!
初めて作ったのは2年くらい前なんですけど、そのときはどんなに頑張ってもとんでもないうどんしかできませんでした。
でも去年かな~り間をあけてから作ったら、同じ作り方なのに、なぜか簡単にできるようになってました。
我ながら不思議・・・・i-229

捏ねたり踏んだりは全然難しくありません。
難しいのは均一に伸ばして切ることです。
パスタマシンがあると楽なんですけどね~

「UDON」はCMを見てるときから観たいな~って思っててまだ観てない作品だったりします。
ああいうのを観たら、私もうどん食べたくなっちゃいますよi-80
2008/02/08(金) 08:02:11 | URL | sato #qXoO00gE[ 編集]
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